同一生地で2次醗酵(ホイロ)の過程は同じ工程(200g×3=600g)。 右側がセラミックオーブン、左側がセラミックのみ外したオーブン(オーブンの構造は同じで、セラミックの有無での焼きの違いをテスト) 焼成時間20分後のパンの端を切って比較した状態。セラミックの効果である焼成が早い点、ボリュームがある点、があらわれてます。 2つのパンの内相膜の比較。波長の長い遠赤外線放射により波動としてパンの内部まで浸透するためきめ細かい内相になります。

同一生地で生地量230gづつ取ったもの。 右側がセラミックオーブン、左側がセラミックのみ外したオーブン(オーブンの構造は同じで、セラミックの有無での焼きの違いをテスト) セラミック効果により、火通りの良さとボリューム、ソフトさの違いがあらわれています。 上火175度、下火150度で焼成完了後の状態。左側は焼成時間36分、焼上重量199gに対し、右側は焼成時間25分、焼上重量214g。


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