展示会などにご来場されるお客様とお話しさせていただく度に痛感することのひとつが、「オーブンに対する固定概念」です。
例えば、ラックオーブンなどはクッキーなどのハード物しか焼けない、等の決め込みの考え方です。弊社のラックオーブンは微熱風均一輻射熱方式を採用し、ラックそのものを焼成室内で回転させることで熱風を循環させ、シューなどのソフト系の焼成も可能にしました。※技術的なことはこちらへ
 オーブンの技術がどんどん進歩するから、従来の固定概念を捨てて、常に生産性を検討する必要があります。弊社のタイプ違いのオーブンで比べてみました。参考にしてください。
固定オーブン※電気
●量産の場合の生産コストは低いが、少量の場合は有利。
●商品により繊細な焼成が可能。
【天板の数】
4枚×3段=12枚
12枚×3台=36枚
(※固定オーブンは12枚差しなので3台必要)
トンネルオーブン※ガス
●多品種少量生産には向いてないが、大量生産の場合に威力を発揮。
【天板の数】
2枚×18段=36枚
ラックオーブン※ガス
商品によっては、圧倒的なコスト効果
●多品種少量生産にも対応。
【天板の数】
縦2枚×18連=36枚
※上記の比較は、単純な単価の比較です。商品の特性や生産数、生産品種などによって、最適なオーブンをご提案します。
毎日の小さなコストを見直し、お客様に喜んで頂く価格と品質を追求してこそ、次ぎの世代に生き残るための定石です。お力になれることがあると思います。お気軽にご相談ください。
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・上記では導入コストの比較がありません。導入のコスト効率につきましてはメールでお問合せください。